保健・健康管理について

フッ素洗口について

県の方針により、長崎県の乳児の虫歯予防のため、虫歯予防でフッ素洗口を行っています。
4・5歳児を対象に希望者のお子様のみ、週5回法で安全面を十分配慮しながら行います。

病後児保育について

年間100名以上のお子様が、ご利用されています。
インフルエンザ、RSウイルス、ノロ・ロタウイルス、流行性角結膜炎以外のお子様をお預かりしており、病気に応じ、看護師または保育士が個別に家庭的に看護を致します。
ご家庭で看病することが困難な場合は病後児保育をご利用ください。

対象児童
  • 保育所や小学校に在籍する0歳~小学校3年生までのお子様
  • 病気の回復期であるお子様(回復期の判断は、病院で診断を受けていただきます。)
  • インフルエンザ、RSウイルス、ノロ・ロタウイルス、流行性結膜炎以外のお子様
利用料 4時間未満→800円 4時間以上→1,600円(給食、おやつを含みます。白ご飯も園で準備します。)
利用時間 8時~18時
※利用時間はご相談に応じます。
※18時以降は追加料金を200円いただきます。
  • 利用登録(無料)と病院受診後の家庭医連絡票があればご利用できますので、お気軽に職員にお尋ねください。
  • 利用される方は、前日の17時までに必ずご連絡ください。やむを得ない場合、当日の朝のご連絡でもご利用いただけます。
  • 1日の利用定員は4人までとなっておりますが、利用者が多い場合は病気や症状によってお断りすことがありますのでご了承ください。

● 病後児保育利用までの流れ ●

病後児保育を利用するためには、あらかじめ当保育園または松浦市役所で登録の手続きが必要です。(登録は無料です)
その際、保険証のコピーが必要となりますのでお子様の保険証をご持参ください。

当保育園に病後児保育を利用することを連絡し、家庭医連絡票をもらう。
病院受診の際に病院で家庭医連絡票を記入してもらう。
※記入の際に病院によって、料金が発生する場合がありますのでご了承ください。
当保育園または市役所で利用申込書を受け取り、記入する。
家庭医連絡票と利用申込書を持参し、病後児保育を利用の際に提出する。

詳しい点や疑問に思われる点はお気軽に職員にお尋ねください。

お薬について

 保育園は基本的に「健康なお子様をお預かりする施設」ですので、お薬を飲ませることは医療行為となるため原則致しませんが、やむを得ない場合に限りお預かりしています。1日2回(朝・夕)の服用で可能な場合はできる限り、ご家庭での服用をお願い致します。どうしても薬の必要がある場合は、お子様の健康管理は保護者様の責任のもとにあるとした上で、所定の用紙(おくすり依頼書)に記入していただき、お子様の健康管理に努めます。間違いのないように、園でも対策をとり、かなり慎重に扱って与薬しているところですが、お預かりする薬の量が非常に多く、安全対策として、目薬・塗り薬は園でお預かりは出来かねますのでご了承ください。
安全面を考慮し、ご協力のお願いをさせて頂いております。よろしくお願い致します。
 なお、お預かりした薬は、当園の安全対策に基づいて管理します。

給食について

  • 食材は毎日使いきりで、新鮮で安全なものを使用しています。
  • 味付けは食べ物の持ち味を生かし、薄味にしています。
  • 保育園のヨーグルトは手作りです。無添加で市販の物より栄養価が高いです。そのヨーグルトを使って、ケーキなどにアレンジもしています。
  • 体調の悪い時は、お子様の状態に合わせて調理の仕方を工夫しています。病気後や下痢などで柔らかい食事が必要な時は10時までにご連絡ください。
  • 毎日の給食とおやつを展示しています。(【図1】参照)
    お迎えの時にお子様と一緒にご覧ください。
    今年度も給食試食会を予定していますので是非ご参加ください。
  • 以上児のお子様はカレーやハヤシシチューの時は白ご飯を多めに持参ください。
  • 毎月カレーの日があります。その日は離乳食以外のお子様は白ご飯の準備をお願いします。

【図1】
【図1】

離乳食について

  • お子様が楽しく離乳食を進めるために、開始時に面談を行います。
    園で行っている離乳食やミルクの進め方の目安を表にしているので参考にして進めて頂きます。(【図2】参照)
  • 月齢の高いお子様 →手づかみでも食べられるように野菜を細長く切っています。
    月齢の低いお子様(体調不良のお子様) →すり鉢で個々に対応しています。
  • 毎日のメニューの変更有無の確認をし、適切な離乳食をお子様に提供できるよう、食事チェック表に毎回記入しています。
    給食室、各クラス配膳し、食べ終えると、対応した職員がチェック表に記入をすることで誤食を防ぎます。(【図3】参照)
  • 【図2】
    【図2】
  • 【図3】
    【図3】

アレルギーについて

病院を受診して頂いた後に、診断書を基に今後の対応についてお話します。  給食室職員  ←面談→  保護者 
対応が必要なお子様は給食室、各クラスに掲示しています。また、毎日のメニュの変更有無の確認をし、適切なアレルギー食をお子様に提供できるよう、食事チェック表に毎回記入しています。給食室、各クラス配膳し、食べ終えると、対応した職員がチェック表に記入をすることで誤食を防ぎます。(【図3】参照)
  • 配膳の間違いがないように色つきのおぼんやネームプレートを使っています(【図4】参照)
  • アレルギーの除去食はなるべく代替食品でみんなと変わらない献立にしています。

【図4】
【図4】

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